2018/12/22 14:52



1960年代 イギリス

アーコール フープバック チェア


アーコールのアイコン的存在のフープバックチェア。
背もたれのスポークの本数が4本のものと6本のものがありますが、こちらの商品は4本のタイプです。
昔、イギリスの農家で多く使われていたウィンザーチェア。
“フープバック”と呼ばれる背もたれの木は、まっすぐなブナの木材を蒸気で熱して曲げることで形作られています。
丸みを帯びたフォルムとまっすぐ伸びたスポークが印象的なシンプルでどんなシーンにもマッチするアイテムです。
ヴィンテージ家具ならではの味わいが詰まった逸品です。


<Ercol(アーコール)について>
1920年、家具デザイナーだったルシアン・アーコラーニが英国に設立した家具メーカー。
スチームで湾曲させるウィンザーチェアの製造技術を完成させたほか、エルム材の成形技術を確立させ、薄くて丈夫な座面や天板の製造を可能にしました。
シンプルなデザインながら、木の家具ならではの温かみも併せ持ったアーコールの家具は、
50年代のモダニズムに影響を受けてデザインされているので、現代の家具とも合わせやすいのも特徴です。


<SIZE>
W 約460mm
D 約420mm
H 約860mm
SH 約440mm


品番:1806-0156a
生産国:1960年代 イギリス
材質:エルム材 / ビーチ材


<商品ページはこちら>



BANSE basic interiors バンセ ベーシック インテリア



バンセは、大阪府北部の北摂と呼ばれるエリアの中にある

箕面市という緑豊かでのんびりとした空気が漂うところにある

アンティーク&ヴィンテージ家具・雑貨のセレクトショップです。

イギリスで買い付けたヨーロッパの古き良きアイテムを中心に、

レトロな古道具や骨董などを取り入れたMIXスタイルを提案します。



バンセが提案するインテリアが、手にする人々の日常に溶け込み、

いつしかそれが、

それぞれの新しいベーシック・スタンダードになる。



直感で良いと感じたモノ。

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感性と感覚の新たな発見を楽しむことが出来る空間です。


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